革のビジネスバッグっていうとカッコイイんですけど、使い込んでいくうちに柔らかくなってコシがなくなってきませんか?
実際、ウチのカワイコちゃんも自立するのは困難になってしまって、革カバンの宿命だなぁと思っていました。
ですが、「カバンの骨」という謎のアイテムを使ったとたんにシャッキリポンで生き返ったんです。
これがかなり感動的だったのでレビューしたいと思います。
カバンの骨の使い方
カバンって一口にいっても色々あるわけですが、今回カバンの骨を突っ込むのは愛用のフラップ付きビジネスバッグです。
これのフラップ部分が案外重くて、購入した時から自立させるのは難しかったので諦めていました。
中身をパンパンに入れれば余裕で立つんですけど、カラで立たせるのはコツがいるというか、なんというか。。。
という悩みを改善してくれる素晴らしいグッズなんですよね。
では、さっそく使い方を見ていきましょう。
1,カバンの骨を組み立てよう

カバンの骨の中身を取り出したところです。
構造はすごくシンプルなんですけど、ちょっとわかりづらい部分があるので説明書はちゃんと読んだ方がいいと思います。
組み立てるのは難しくありません。

カバンの骨の説明書
説明書を見てザックリと組み立てていきます。
最終的にはカバンに突っ込んでから調整することになるので、仮組みで大丈夫です。

左半分を組み立ててみました。
ほとんど接続部分がゴムで出来ているおかげでサクサクと進めていけます。
(全体が黒っぽいので写真が取りにくい…汗)

カバンの骨の完成図です。
単純な構造なのでサクサクと進めていきましょう。
たぶん、不器用な人でも5分ぐらいあれば完成すると思います。
先ほどもいいましたが、カバンの中に入れて調整するタイプでなのでここは仮組みで大丈夫ですよ。
2,カバンの骨を突っ込もう
ちょっと見づらいですが、カバンの骨をセッティングしてみました。
ビジネスバッグの中に小さく縮めて入れてから、グワッと広げるだけというお手軽仕様。
「こんなんでいいのかな?」
と思いながらも、底板を入れるとガッチリ感がまるで違う。
今までのカバンはクニャクニャしてたのに、カバンの骨を入れることで背筋矯正ベルトをつけたかのような。
ガッチガチになるわけではありませんが、十分に自立するレベルです。
「冗談抜きでこれはすごい!」
カバンの強度を確認しよう
ということで、どれぐらいカバンの強度が変わったのかを見ていきたいと思います。
まずはカバンの骨を入れる前の画像から。
【使用前】カバンの骨を入れる前のバッグ

ビジネスバッグを横から見たところ

ビジネスバッグのフタを開いたところ
誰がどう見ても明らかにコシがありません。
使えば使うほど柔らかくなるのが革のいいところだと思っていたんですけど、このままだと通常使用に実害が出てしまいますね。
画像のようにフタを開くと倒れてしまいますし・・・。
中に重たいものを入れおかなければ自立することも難しいので、使うのにコツが必要です。
ということで、次はカバンの骨を使ってみましょう!
【使用後】カバンの骨を入れた状態のバッグ

カバンの骨を入れた状態で横から

フタを閉じた状態で
画像で分かりますか?
フタを開いたときでも、以前のように倒れるほどグニャリと曲がったりしていません。
それどころか踏ん張ってフタの重さに耐えています。
もちろん、フタを閉じてしまえばスッと立ち姿が美しい。
これはニヤついてしまいますねぇw
素晴らしい!ワンダフルッ!!
カバンの骨ってすごいんです
Amazonのレビューがかなり良かったため、話のネタにと思って購入したカバンの骨。
こんなに使えるものだとは思っていませんでした。もっと早く買っておけばよかったです。。。
ビジネスバッグって買い直したら高いし、革だから使い倒した方がカッコイイしで、こういうグッズがあるとすごく助かります。
これで孫の代までこのバッグを受け継ぐことができそうです。(違
革カバン以外にも使用用途がたくさんあります
じつは、今回僕が使ったビジネスバッグ以外にも、たくさんの種類のカバンに使うことができます。
サイズや大きさを調整できるので、
「見た目は好きなんだけど、使い勝手が悪いなぁ。。。」
というバッグに使うとサクッと生き返りますよ。
値段も1500~2000円ぐらいなので、試してみる価値はあると思います。
まとめ:自立できないバッグにこれ一本!
ということで、カバンの骨はすごいアイテムなんです!
糸のホツレなんかは修理がきくのですが、素材そのものの問題になってくると、こういう補強用品があると助かりますね。
僕の愛用カバンも、おかげでクッタクタになるまで使い込むことができるようになりました。
これから、またガンガン使い倒していこうと思います。