【評判・レビュー】FESON(フェソン)のメンズ財布が本当にカッコ良すぎる!

fesonの財布の説明の画像

今回は、いま僕が使っている財布を紹介します!

FESON(フェソン)というブランドの財布なんですが、質感、風合いが最高なんです。

「今一番カッコいいお洒落な財布かも!」と思ってしまうほど。笑

まだまだマイナーなブランドですが、カッコよさを皆さんに知ってもらいたいのでレビューしていきますね。

エイジングもしっかりとしてくれますので、半年後の画像と一緒に説明していきます。ヤバカッコいいですよ!

FESONのオンラインショップはこちら

 

FESONとは

まずはじめにFESONについて知らない方も多いと思うので簡単に説明します!

FESONというブランドは2003年に「株式会社山万(YMMN)」が立ち上げた革財布を中心とした革小物ブランドです。

このブランドのイチオシポイントは、ほかのブランドにはないアドバンレザー。

完全オリジナルな自社生産アドバンレザーのこの高級感に取り憑かれる人が続出してます。

ガラスレザーのような艶と、奥行きの透明感ある透明感が最高なんですよ。

⇒⇒FESONの財布を見てみる

 

FESONの評価

フェソンのアドバン長財布の画像

FESONの財布は、どれをとっても一つひとつ丁寧に作られていて評判は上々です。

僕も今使っている財布なので、もっと認知度が上がってくれたら良いなーと思っています。

ココがオススメのポイントになるので細かく説明していきますね!

 

コバがとてもキレイ!

fesonの革財布のコバの画像

まず、FESONはコバの仕上がりが凄いんです。

メチャクチャキレイで触り心地がとてもいいんですよ。

コバって財布にとって重要視している人って少ないんですけど、このコバが綺麗か綺麗じゃないかで印象がグッと変わってきます。

なんとなく使っていてもコバがザラッとしていたら気になるんですよ。

一度気になりだしたらずーっと気になるんです。

FESONならこんな心配もなく「美しい… 」って思える仕上がりで、職人魂を感じさせられます。

 

高級感がある

コバが綺麗っていうだけで高級感が段違いなんですが、FESONオリジナルのアドバンレザーはどれをとっても高級感が違います。

顔料染めで着色した革に、「落とし加工」という色を落とす加工を施しています。

この落とし加工は1枚1枚丁寧に手作業で行われているため、1日に50枚しか作ることが出来ません。

どれをとっても同じ配色にはならない加工なのが良いですよね。

落とし加工と革の光沢感が相まって生まれる高級感がなんとも言えません。

 

コストパフォーマンスが良い

熟練の職人さんが丁寧に手作業で作っている財布なのに、3万円前後で購入できるのもポイント。

日本製の財布で、ここまでこだわってこの価格帯は他には出来ないと思います。

また、いまのところはそこまで有名なブランドではないので、

「人とは違うものを持ちたい!」

っていう僕のようなこだわりのある人にはとってもオススメの財布ですね!

 

FESONの財布を紹介

FESONの財布をピックアップしました。

正直、FESONはマニアックすぎて売っている店を探しにくいので、オンラインショップから買うのがオススメです。

 

FESON アドバン長財布(限定カラー)

フェソンのアドバンレザーの長財布の画像

サイズ 190×97mm 厚さ29mm
札入れ 2個
カードポケット 12個
小銭入れ 1個
マルチポケット 2個
素材 国産アドバンレザー / 内装:国産オイル牛革
価格 28,080円(税込み)

内装にオイルレザーを使用したセレクトショップ限定カラー。いま僕が使っているやつです!

黒いレザーを内側に使うことでシュッと締まったスタイリッシュさを感じます。

通常モデルと比べると高級感が増した感じがします。

この独特の高級感は使っていても気持ちの良いデザインです。

僕の財布のエイジングについて後で記載しているので、そちらも見てください。惚れますよー。

アドバン長財布(限定カラー)はこちら

 

FESON アドバンレザー長財布

フェソンのアドバンレザーの長財布の画像

サイズ 190×97mm 厚さ29mm
札入れ 2個
カードポケット 12個
小銭入れ 1個
マルチポケット 2個
素材 国産アドバンレザー / 内装:ヌメ革
価格 28,080円(税込み)

オリジナルのアドバンレザーを使用したFESONの代表的な長財布です。上記の財布の通常モデルがこちらになります。

革にベースとなる色を着色したあと、その上に濃い色を重ねてから落とし加工。

色ムラをあえて作ることで、星空のような見た目の光沢のある財布に仕上がっています。

内装のヌメ革がキレイに焼けるとカッコ良さそうですね。

アドバンレザー長財布はこちら

 

FESON アドバン二つ折り財布

フェソンのアドバンレザーの二つ折り財布の画像

サイズ 113×95mm 厚さ33mm
札入れ 2個
カードポケット 4個
小銭入れ 1個
マルチポケット 2個
素材 国産アドバンレザー / 内装:国産ヌメ革
価格 24,840円(税込み)

「二つ折り財布がいいっ!」という方にはこちら。

長財布よりもリーズナブル!国産!アドバンレザー!これはアツいっ!

元々の素材が丈夫ですし、さらに水にも強いので、二つ折り財布でもアドバンレザーの良さが活かされています。

お尻のポケットに入れてガンガン使い込んでエイジングさせたいですね!

アドバン二つ折り財布はこちら

 

FESON ブライドルレザー長財布

FESONのブライドルレザーの長財布の画像

サイズ 190×97mm 厚さ29mm
札入れ 2個
カードポケット 12個
小銭入れ 1個
マルチポケット 2個
素材 セドウィック製ブライドルレザー / 内装:国産ヌメ革
価格 32,400円(税込み)

FESONはアドバンレザーだけじゃないんだ!と思わせてくれる財布。

イギリスのセドウィック社のブライドルレザーをFESONの加工技術で丁寧に仕上げた逸品です。

ブライドルレザーは硬くて水に強く、型崩れしにくいのが特徴。

丈夫なので長く使えて、上手く手入れすれば一生モノになりますよ。

ブライドルレザー長財布はこちら

 

FESON ブライドル二つ折り財布

FESONのブライドルレザーの二つ折り財布の画像

サイズ 113×95mm 厚さ33mm
札入れ 2個
カードポケット 4個
小銭入れ 1個
マルチポケット 2個
素材 セドウィック製ブライドルレザー / 内装:国産ヌメ革
価格 28,080円(税込み)

こちらはブライドルレザーの二つ折り財布。

二つ折りのブライドルは馴染むまでに時間がかかりますが、その分愛着が湧きます。

それに、アドバンレザー以上に強い素材なのでガシガシ使うのに向いているんですよね。

厚みがなかなかありますが、使って馴染ませると徐々に薄くなってきます。

ブライドルレザー二つ折り財布はこちら

 

FESON キップ水シボ長財布

FESONのキップ水シボ長財布の画像

サイズ 189×93mm 厚さ19mm
札入れ 1個
カードポケット 6個
サブポケット 3個
素材 キップレザー(水シボ加工)
価格 25,920円(税込み)

これがもしかしてFESONの大本命かも。水シボと風琴マチという革財布通にはたまらない垂涎の逸品。

通常の薬品でシュリンクさせた革とは違い、手揉みでシボ(模様)を付けているレア仕様。

小銭入れが無いタイプの長財布なので、型崩れもしにくく色々なシーンで使いやすいのもGOOD。

コバの美しさと金字の刻印で高級感を増しています。

キップ水シボ長財布はこちら

 

FESONアドバンレザーのエイジング

FESONのアドバンレザーのエイジングの画像

さて、お楽しみのアドバンレザーエイジング画像ですよ。

このFESONというブランドは知名度がなさすぎてエイジング画像があまり出回っていません。

ネットで実際にエイジング画像を載せているのはこのブログが初かも。

ズボンの後ろポケットに入れて半年間使い込んだのでぜひ見てください!

ちなみに、アドバンレザーは丈夫な顔料染めの上から染料で落とし加工をしているため、エイジングではジーンズのような色落ちが楽しめます。

下地の色は染料で内部まで染められているので、アタリが出た部分は黒が落ちて青っぽくなってきます。

 

フェソンのアドバンレザーのエイジング画像

あまり変化が見られないように見えますが、財布の周り部分に色の変化が現れていますね。

財布をよく開閉するので、表面の中心ラインにシワが出てきています。

そのシワの凹凸に合わせて色落ち、アジが出てきているのがいいですね!

全くメンテナンスせずに半年使用した状態ですが、パッと見ではキズは目立たない感じです。

いい感じに色落ちしてきて嬉しいです!

僕の使っている財布はこちら

 

FESONアドバンレザーのお手入れ

革財布メーカーFESONのロゴの画像

今回紹介した財布のお手入れなんですが、注意することがあります。

アドバンレザーの手入れは、有機溶剤の入っていないクリームを使用してください。

ガラス張り仕上げという光沢を出すための工程を踏んでいるので、溶剤が入っていたらせっかくの光沢がなくなってしまいます。

溶剤入りっていうとクリームの成分表を見てもわかりにくいかもしれませんが、開けてみて石油っぽい匂いのするクリームは避けたほうが無難ですね。

オススメは「コロニル1909」です。もうこれが鉄板。

伸ばしやすい水溶性クリームなので、指につけてサッと伸ばす感じで使いましょう。ツヤツヤになります。

 

革の乾燥がわかりにくい

FESONのアドバンレザーは、このガラス張り仕上げ加工のおかげで革が乾いてきたという感覚はあまり出ません。

ですが、内装はヌメ革が使われていてカサカサ感がわかりやすいです。

つまり内装のカサカサ感に合わせて手入れ時期を判断すればOK。

この時に内外うすーくクリームを塗ってから拭き上げるといい感じになりますよ。

 

FESONまとめ

FESONのアドバンレザー長財布の画像

僕イチオシの財布「FESON」どうでしょう!

  • 光沢と高級感がある財布が欲しい
  • マイナーブランドで人と差を付けたい
  • 日本製の丁寧に作られた財布が欲しい

こんな方にはもってこいですね!

半年使用したんですが「それどこの財布ですか?」「それカッコいいですね!」と何度か言われて優越感に浸れました。マジで良いです。

有名ブランドよりも値段もお手頃で、一味違うカッコいい財布。おすすめです!

FESONのオンラインショップはこちら

 

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