【ココマイスター】希少な革財布「オークバーク」を徹底解説! カラーバリエーションも充実!

ココマイスターのオークバークの革財布の画像

ココマイスターでは他のブランドでは滅多にお目にかかれない財布「オークバークシリーズ」を取り扱っています。

「他の人とは違う財布で差をつけたい」

「スタンダードなヌメ革に飽きてきた」

こんな方におすすめの財布です!

 

オークバークってどんな革?

オークの木の画像

「オーク」って聞いて思いつくのは、ドラクエか木材ですよね!

オークバークで使っているのはドラクエのオークの革ではなく、木材のオークを使っています!笑

オークはドラムのスティックなどでもよく使われているんですよね。

僕は趣味がドラムが趣味なので親しみやすいんですが、他の方はどうなんでしょうか?

 

オークの木の皮を使って鞣している!

オークバークという財布は、実際に木材を財布に使っているわけではありません。

オークの木の皮を粉砕して抽出したタンニンで鞣している財布です。

かなり昔ながらの手法で作っているタンナーは数少ないです。

一般的なヌメ革の植物タンニン鞣しで使われるタンニンは「ミモザ」や「チェスナット」などの草や木の実などを使っているので、樹木の皮を使って鞣すというのはとっても珍しいです。

 

オークバークはとっても希少!

基本的には「どんな植物のタンニンで鞣した革だよ!」というのは一般の人は、とことん調べないと分からないです。

オークバークははっきりと「オークのタンニンで鞣した革だよ!」と公表してるシリーズなので、珍しいタイプの財布ですよね。

・鞣す期間はピッタリ366日

・財布などの小物には使われない革

という2点も価値を上げている理由です。

革は作るのに366日ピッタリじゃないとダメという鉄の掟があるようで、生産数の少ない希少な革。

だからオークバークは本来、高級革靴の革底にしか使われないんです!

 

オークバークの特徴

オークバークの革は革靴に使われていると説明しました。

革靴の革底って硬い革を使っているんですよね。

そういう意味でも革質はブライドルレザーにとても近い革質。

(ブライドルレザーも馬具に使われるほど堅牢な革です。)

財布に付いたブルームもブライドルレザーっぽいですよね!

 

オークバークのバリーエーションは10種類!

ココマイスターのオークバークのバリエーションの画像

ココマイスターのオークバークシリーズは10種類のバリエーションがあります。

  • チャコールウッド
  • ウッドバーン
  • オークネイビー
  • ワインバレル
  • イングリッシュオークII
  • オイルブラウンII
  • ブラックリーフII
  • イングリッシュオーク
  • オイルブラウン
  • ブラックリーフ

イングリッシュオークの色なんて特に財布では見かけない色ですよね。

この見るからに天然っぽい色合いがすごく好きなんです。

さらにココマイスターではあまり見かけない糸と内装の色を変えたバリエーション展開も!

内装差し色がオレンジなのはグッとおしゃれ度が増してカジュアルにピッタリ。

糸が違うだけでも印象が変わるので、自分のよく使うシチュエーションに合わせて選びたいですね。

 

ココマイスターのメンズ革財布「オークバークシリーズ」

さてここからはそんなオークバークシリーズを紹介していきます。

オークバーク ブリストル

ココマイスターのオークバーク「ブリストル」の画像

ココマイスターのオークバーク「ブリストル」の画像

サイズ 19.1×10cm 厚さ2.3cm
札入れ 2個
小銭入れ 1個
カードポケット 8個
フリーポケット 2個
素材 本体:オークバーク
内装:オークバーク、ヌメ革
重さ 約190g
価格 73,000円(税込)

まずは使い勝手のいいラウンド長財布から。

外装、内装ともにオークバークを使っているブリストル。

財布全体でオークの優しさを感じることのできる財布です。

外側と内側も同じオークバークなのでエイジングの楽しさが広がりますね。

 

オークバーク ウェスターリー

ココマイスターのオークバーク「ウェスターリー」の画像

ココマイスターのオークバーク「ウェスターリー」の画像

サイズ 19.3×9.5cm 厚さ2.5cm
札入れ 1個
小銭入れ 1個
カードポケット 15個
フリーポケット 4個
素材 本体:オークバーク
内装:オークバーク、ヌメ革
重さ 約160g
価格 70,000円(税込)

マチ付きで広々と使える長財布がウェスターリー。

カードポケットが15個も付いているので容量の大きい二つ折り長財布がいいならこの財布がおすすめです!

ただ、公式サイトでは内装の差し色の部分が見えないんですよね。

内装の側面だとは思うんですが気になる方はオークネイビーやイングリッシュオークなどがいいかなって思います。

 

3, オークバーク ワイルドビショップ

ココマイスターのオークバーク「ワイルドビショップ」の画像

ココマイスターのオークバーク「ワイルドビショップ」の画像

サイズ 19.2×9.5cm 厚さ2.2cm
札入れ 1個
小銭入れ 1個
カードポケット 13個
フリーポケット 3個
素材 本体:オークバーク
内装:オークバーク、ヌメ革
重さ 約144g
価格 70,000円(税込)

通しマチじゃなくてササマチがいいって方はこちらがおすすめです。

札入れ部分のマチが無いのがこのワイルドビショップ。

全面オークバークの財布で一番薄い形になります。

 

オークバーク バットクーム

ココマイスターのオークバーク「バットクーム」の画像

ココマイスターのオークバーク「バットクーム」の画像

サイズ 11.1×9.2cm 厚さ3cm
札入れ 2個
小銭入れ 1個
カードポケット 6個
フリーポケット 1個
素材 本体:オークバーク
内装:オークバーク、ヌメ革
重さ 約100g
価格 52,000円(税込)

二つ折り財布でも風合いを崩さないオークバーク。

むしろ二つ折りなのに貫禄が出てカッコいいんですよね。

スタンダードな内装なので使いやすいと思います。

あ、内側の札入れにもカード入れが2つ付いているんです。

このカードポケットが意外と汎用性がありそうです!

オイルブラウンⅡ、ブラックリーフⅡは財布を閉じていても差し色のオレンジが映えるのがポイント。

チラッと見える差し色は、おしゃれ度がグッと上がります!

 

オークバーク パッチウェイ

ココマイスターのオークバーク「パッチウェイ」の画像

サイズ 11.5×7.3cm 厚さ1.9cm
札入れ 0個
小銭入れ 1個
カードポケット 2個
フリーポケット 2個
素材 本体:オークバーク
内装:オークバーク、ヌメ革
重さ 約75g
価格 32,000円(税込)

ファスナータイプのコインパース(小銭入れ)もありますよ。

片手サイズなんだけど少しだけ大きめ。

カードもすっぽりと入るので、これ一つあればちょっとした外出には十分!

デザインも文句なく、玄関や車に置いとくだけでスマートな生活ができてカッコいいですよね!

こういう小銭入れをサラッと使いこなせるようになりたいです。笑

 

5, オークバーク マークスベリー

ココマイスターのオークバーク「マークスベリー」の画像

ココマイスターのオークバーク「マークスベリー」の画像

サイズ 11×7.5cm 厚さ1.8cm
名刺入れ 1個
フリーポケット 2個
素材 本体:オークバーク
内装:オークバーク、ヌメ革
重さ 約45g
価格 26,000円(税込)

最後に紹介するのはオークバークの名刺入れです。

名刺入れは20枚〜50枚収納可能なので、名刺を少なめにしてICカードなんかを入れると使い勝手がよさそうです。

財布だと手についた小銭の汚れが直接革に付いてしてしまうので、革をキレイにエイジングさせたい方には名刺入れがおすすめ。

丁寧に経年変化させると名刺交換が楽しみになること間違いなしです!

差し色が入った「ウッドバーン」がカッコいいなって思います。

 

オークバークの手入れ方法

ブライドルレザーのお手入れの画像

オークバークのお手入れに関しては、基本的に「ブライドルレザー」と同じお手入れ方法で問題ありません。

どちらの革も白いブルーム(ロウ)が浮き出てきているのですが、そういった点でもブライドルとオークバークは製法が似ているんですよね。

なので、光沢が落ちてきたかな?乾燥してきたかな?と思った時に、うすーくクリームを塗るだけでオッケーです。

ちなみにこのロウは服やズボンのスレなどで自然に落ちていきます。

水には強いほうですが、ロウが浮き出ているからといって水に注意しなければ後悔することになるので気をつけてくださいね!

 

まとめココマイスターの財布「オークバーク」の画像

いかがでしたか?

革の中でもレア度が高いオークバーク。

珍しい革を使っているだけではなく、カジュアルなバリエーションを取り揃えた、遊び心のある逸品となっていますよ!

評判もいい財布なので「他の人と差をつけたい!」って方におすすめです!